市立加西病院
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手術室・中央滅菌材料室

チームで支える安全・安心な手術を提供

手術室紹介、特色・専門分野

市立加西病院

手術室は4室あり8科(外科・整形・婦人科・泌尿器・眼科・耳鼻科・皮膚科・内科)の手術を行っています。また、オンコールで24時間緊急手術を受け入れています。

スタッフは、麻酔科医常勤2名、非常勤医2名、看護師10名、看護助手 (パート)2名が勤務し、チーム連携を大切にしています。

近年、外科、産婦人科では患者さんにとって侵襲の少ない、腹腔鏡下手術を多く行っています。

また、眼科では、白内障手術をはじめ緑内障手術、硝子体手術や涙道手術なども行っています。

手術件数および全身麻酔件数の年次推移

手術室の取り組み

【術前訪問・術後訪問の実施】

患者さんに安心・安全な手術を受けて頂くため、また、なにより患者さん自身が手術に挑む気持ちを持っていただけるように、外来手術以外のほぼ全例に術前訪問を行っています。

手術に関わる様々な質問にお答えし、少しでも不安が軽減できるように必要な説明を行っています。また、事前に担当医・麻酔科医・担当看護師で情報を共有し看護計画を立て実践しています。術後訪問では、術後の経過を観察し、術中看護の評価を行っています。

【タイムアウトで安全確保】

患者さんの安全を守るために、入室時、執刀前に患者さんも含め、執刀医、麻酔科医、看護師などチームスタッフ全員で手を止め安全確認を行っています。また、閉創時、退室時にもタイムアウトを行い安全なチーム医療を実践しています。

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産婦人科の腹腔鏡下手術です。画面を見ながら手術操作を行います。

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整形外科の大腿骨骨接合手術です。特殊なスクリーンを使い感染防止に留意しています。

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眼科の白内障手術です。顕微鏡下手術ですが、大きな画面でスタッフ全員が手術経過を把握できます。