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ホスピタルフェア

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第9回市立加西病院ホスピタルフェアを開催しました

平成24年7月7日(土)早朝の雷雨が心配されましたが、8時頃にはいい天気になり、過去最高の300名を超える市民の方ならびに地域の多くの皆様にご参加頂き、第9回ホスピタルフェアを大盛況のうちに開催することが出来ました。

今年のテーマは市民公募で選ばれた「あって安心 いって癒され 愛いっぱい加西病院」でしたが、いろいろなコーナーで病院職員と親しくふれあって頂いて、加西病院の安心感や癒しの心を肌で感じて頂いたと思います。

まず検診コーナーでは無料でいつもの血圧・血糖・体脂肪、聴力などを測定し、また動脈硬化度・骨密度はいつも希望者が多く抽選で混乱していたので、今年は有料先着順で検査をしました。しかし予想より希望者が多く10時前には12時までの予約時間が一杯となり、希望者全員に対応できず申し訳ありませんでした。この二つの測定装置は協賛業者の方に無理をお願いして借りていますが、昨今の医療情勢から無償貸与が困難な状況で複数台の用意が難しく十分な対応がとれず申し訳ありません。なお検査測定料の一部は福祉関係に寄付させて頂きました。

続いて岡村精神科部長の認知症における最近の診断と治療、山邊院長による高齢化社会と地域医療の講演がありましたが、皆さん真剣に聞かれていました。また研修医&看護師ふれあい相談、心肺蘇生法、感染防止手洗い、医療者制服着用などの体験、リハビリテーション科、腹臥位療法などの紹介も人気がありました。また新コーナーの腹腔鏡手術体験ではビデオカメラで写した画像を見ながら、お菓子を医療用鉗子ではさみとる手技に、皆さん真剣に取り組んで頂いて、手術の大変さがわかってもらえたと思います。

そして、いつも友情出演でご参加頂いている三浦先生とフラダンスチームの楽しく優雅な踊りにハワイを感じることができました。また内科と精神神経科医師によるクラリネット&ピアノ&バイオリンのドクターズコンサートは、プロのミュージシャンの雰囲気にあふれた演奏に会場の皆様もうっとりとされていました。

マタニティセンターの赤ちゃんと踊ろうという企画にも、赤ちゃんとお母さんの笑顔があふれ、ほんわかとした温かい空間に日頃の子育てのストレスなどが溶けていくようでした。参加されたママさん達の頑張りをいつでもサポートしますよとマタニティセンターではベテラン助産師さんが待っています。(本当に頼りになりますね。)

フェアの各コーナーでは参加された皆様と職員、播磨看護学生、消防署員の方々との楽しい会話が弾み、みんなの笑顔があふれていました。

最後にご参加頂いた皆様、試飲コーナー、ボールペンなどの参加賞をご提供ご協力いただいた企業の皆様、ボランティアで運営協力頂いたすべての皆様に感謝申し上げます。

ホスピタルフェア実行委員会委員長 深田

フォトギャラリー


ボランティア表彰

キャッチフレーズ最優秀賞表彰

院長講演

岡村先生講演

ドクターズコンサート

ドクターズコンサート2

フラダンス

フラダンス2

マタニティ親子ふれあい

リハビリ科紹介

結果相談

研修医相談

腹臥位療法紹介

心肺蘇生法

腹腔鏡体験

血圧

血糖
 

制服着用体験

体脂肪