市立加西病院
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ホスピタルフェア

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第10回市立加西病院ホスピタルフェア ポスター

第10回記念 市立加西病院ホスピタルフェアを開催しました

平成25年7月13日(土)250名近くの市民の方ならびに地域の多くの皆様にご参加頂き、第10回記念市立加西病院ホスピタルフェアを大盛況のうちに開催することが出来ました。

今年のキャッチフレーズは公募で選ばれた「かがやく技術 さわやか医療 いつもいきいき加西病院」でしたが、いろいろなコーナーで、いつもいきいき元気な職員達と親しくふれあうことで、さわやかな加西病院の雰囲気を肌で感じて頂いたと思います。

検診コーナーでは血圧・血糖・体脂肪を多くの方が測定されていました。また動脈硬化度・骨密度はいつも希望者が多く混乱をさけるため有料先着順で検査をしましたが、それでも動脈硬化度は9時半頃には60名の予約枠が一杯となり希望者全員に対応できず申し訳ありませんでした。装置は協賛業者並びに他の協力施設からお借りしましたが、複数台数の確保が困難な状況で十分な対応がとれず申し訳ありません。フェアだけのために高額機器を保有することは無理ですのでご了解ください。なお検査測定料金はフェア第10回記念として自動血圧計を購入する補助金にさせて頂きました。内科に来られた時は待合に置いていますので、ぜひご活用下さい。

講演は山邊院長による『誇れる加西病院の医療』で医療をとりまく複雑で厳しい環境の中でも市民の皆さまのために職員が一丸となって、よい医療を目指しているという講演がありました。また太田循環器内科部長による『下肢閉塞性動脈硬化症の診断と治療』の講演で足のしびれや歩きにくさは腰の神経圧迫もあるが下肢の動脈が詰まってきている可能性が高いので循環器内科に受診してほしいというわかりやすい内容で、多くの方が熱心に聞いておられました。

研修医&看護師ふれあい相談は本当に皆さんと直接話ができるので、時間を忘れるほど話し込まれる方も多く、あたたかいふれあいの輪が広がっていました。そのため待ち時間が長くなったことをお詫びいたします。

心肺蘇生法、感染防止手洗い、医療者制服着用などの体験、リハビリテーション科、腹臥位療法などの紹介も人気がありました。また昨年から始めた腹腔鏡手術体験ではビデオカメラで写した画像を見ながら、お菓子を医療用鉗子でつかみとる手技に皆さん真剣に取り組んで頂いて手術の大変さがわかってもらえたと思います。

そして職員もメンバーで参加しているフラダンスチームの楽しく優雅な踊りにハワイを感じることができました。また内科と産婦人科医師によるクラリネット&ピアノ&チェロのドクターズコンサートでは、リハビリ訓練室が重厚なクラシック会場にかわったようでその調べに皆さんうっとりとされていました。

ボランティアで多くの皆様に参加頂きましたが、各コーナーで職員、播磨看護学生、消防署員の方々相互の楽しい会話が弾み、地域の皆様と共にみんなの笑顔があふれていました。最後にご参加頂いた皆様、試飲コーナー、ボールペンなどの参加賞をご提供ご協力いただいた関係企業の皆様、ボランティアで運営協力頂いたすべての皆様に感謝申し上げます。

25年7月吉日

ホスピタルフェア実行委員会委員長 深田

フォトギャラリー

院長講演
院長講演
太田先生講演
太田先生講演
ドクターズコンサート
ドクターズコンサート
フラダンス
フラダンス
研修医相談
研修医相談
健診コーナー
健診コーナー
ABI
ABI
体脂肪
体脂肪
健康飲料試飲
健康飲料試飲
制服着用体験
制服着用体験
腹腔鏡体験
腹腔鏡体験
感染防止手洗いチェック
感染防止手洗いチェック
心肺蘇生法実演
心肺蘇生法実演
腹臥位療法紹介
腹臥位療法紹介
パネル展示コーナー
パネル展示コーナー